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中長期渡航滞在支援制度

当財団の中長期渡航滞在支援制度は、世界各地で社会・文化貢献活動に携わる方々を対象としており、社会貢献者が海外で中長期(3年以上)にわたって自費で活動国に滞在し、社会貢献活動を行うための具体的な方法を確立することを目的としています。 

申請条件は以下のとおりです。  

1.心身ともに海外で社会貢献活動を続けていける程度に健康であること。 
2.中長期(3年以上)にわたり、海外で活動することを目指していること。 
3.1年以上活動国に滞在して活動する明確な計画表を提出できること。 
4.自費で海外社会貢献活動を続けていく具体的な方法の確立を目指すことを前提に、RHFの支援を受けること。 
5.活動レポート(中間・最終の2回)の提出ができること(RHFウェブサイト掲載の可能性あり)。 
6.担当者によるインタビュー要請があった場合に、応じることができること(RHFウェブサイト掲載の可能性あり)。 

申請を希望される方は、お問い合わせフォームにて必要事項(RHFを知った経緯・紹介者・活動国・活動内容)を明記の上ご連絡ください。後ほどRHF事務局からメールにてご連絡いたします。 

なお、本支援制度の審査基準等に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますので、予めご了承ください。  

【2026年4月6日 更新】 

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