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財団紹介

代表理事からのご挨拶

当財団ライトハンドファンデーション(以下、RHF)は、塚田光枝氏から資金拠出を受けて設立されました。設立者は、自らの「財産」を世の中の為、社会貢献の為に用いることを願い、その運用を当財団RHFに委ねてくださいました。

RHFの設立理念は「フィランソロピー」という思想です。この思想を具現化し、社会全体に資することが設立目的です。RHFは、この思想実現のために社会貢献者支援事業を通して社会に貢献してまいります。この理念は「チャリティー」のように困窮者に救いを差し伸べるような社会支援活動ではありません。また単に「寄付」による支援を目的としたものでもありません。社会貢献精神や公益性の高い「事業をしたい」と考える社会貢献者(個人または法人)に対して、投資をすることを目的としています。

事業には言語学校の運営のような教育事業や奨学金制度運営事業、国内外の芸術家の支援事業、また福祉事業などがあります。これらの事業への出資を通して支援を積極的に行ってまいります。

また、日本法における一般財団法人として認められている営利目的の一般事業もおこないます。こうして事業運営の機会を最大限に生かして運営してゆきたいと考えております。設立時は事務局を日本(東京)と台湾(台北)に置きますが、将来的には、この理念に共感する方々を支援するために、ヨーロッパ、東南アジアの国々、さらに全世界へと拡大する計画です。こうして社会貢献者への支援を続けることで、設立者の意思を後代にまで継承し続けたいと考えております。

それで、社会貢献者の皆様、どうぞ公益性の高い社会貢献事業をRHFにどんどんご提案頂きたいと思います。皆様からの応募を心よりお待ちしております。

2017年7月1日
一般財団法人ライトハンドファンデーション
代表理事 佐々木道法

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